アメリカで、ランチや食事代は誰が払う?意外と知られていないエチケット

   

こんにちわ!Instagram @snow_in_hawaiiです。これから日常の中で発見した、日本とアメリカの文化の違いを紹介していきたいと思います。

まず1回目は「レストランでのお勘定」についてです!

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友達でも、おごるのは普通なアメリカ

日本で友達とカフェやレストランで食事をしたとき、どうやってお会計をしますか?

みんなでシェアするかたちで食事をした場合は割り勘、ランチなどであれば各自の食べたものは各自が支払うケースが多いと思います。ですが、 ハワイでアメリカ人の友人と食事や飲みに行った際、誰か一人が支払うパターンも多く驚きました 

よく会う間柄の二人でランチやお茶をした場合、誘ったほうが払うというパターンが多いです。友達同士であれば誘ったり、誘われたり、どちらもあると思うので、交互に払うパターンがよくあります。

グループで食べにいった際も、誰かが知らぬ間に会計をしていたり、「今日は私が払うよー!」と払おうとし、その他の人が「いやいや、私が払うから!」と言って、無理やりその払おうとする人にお金を渡そうとしているのを見かけます。大きグループで金額が大きい場合は、一人がクレジットカードで払って、割った金額をその人に渡することもあるようですが、日本ほどきっちり割り勘ということは少ない印象です

これはハワイ特有なのかな..と思っていましたが、アメリカ本土のユーチューバーの動画の中を見ていても、今回は誰かが払うということが頻繁にあるので、ハワイだけでないようです。

日本では10円単位まできっちり分けることが多いと思うのですが、この違いはどこにあるのか考えてみました。

理由1. 誘ったほうが払うのがエチケットだから

「ランチや食事を誰が払うのか」について書かれた英語の記事を読んでいると、 誘ったほうが払うのが普通、エチケットである 、という概念があるようです!!調べてよかった….これがマナーであるという認識がなくアメリカで生きていくところでした。。

日本でも、何か相談ごとがあって時間をさいてもらった場合など、こういうこともあると思いますが、ごく通常のランチやお茶では一般的では各自で払うことが多いかと思います。。が、 アメリカでは誰が誘ったか=払う、というのが一般的 なようでした。

それと同時に、よく会う間柄であれば、交互に払ったり割り勘もありなようです。

会社の場合…
誘ったほうが払うという概念は、会社にも適用されるようです。
上司が誘った場合や、会社行事としてのディナーやランチなどは、基本的に会社が払うのが一般的なようです。日本でも公式な行事であれば、会社が負担すること多いと思いますが、なんせ、日本は会社の飲み会が頻繁に行われるので、その中には個人が負担することも数多くあるかと思います。ですがアメリカでは、会社が社員の個人の時間を使って何か会を開くのであれば、基本的に会社が負担するのが一般的なようです。

アメリカ人の人が、「ランチや食事を誰が払うのか」について書いたブログ(英語)を見つけたので、興味のある方はぜひ読んでみてください!この記事の中で、誘ってきた友達が無職、もしくは学生の場合は? など、色んなパターンが記載されていて興味深いです。

 

理由2.クレジットカード社会で現金を持ち合わせていないから

アメリカは、3ドルのコーヒーから病院の代金まで、何もかもクレジットカードで払う人が多いです。アメリカで商売をしていて、クレジットカード払いができないお店(病院でさえも)は、信用が得られなかったり、何よりも利便性に欠け、それだけで人々が離れていきがちなほど、クレジットカードが生活に浸透しています。

普段クレジットカードで支払うことが多いため、現金を持ち合わせていない人も多くいます。なので、割り勘ができるほどの現金を持っていないため、10セント単位まできっちり割り勘をすることが一般的でないのかと思います。

 

色々な理由がありそうですが、北米では、おごりおごられることが一般的であるようです。日本人同士の場合はこれは当てはまらないかもしれませんが、アメリカ人の友達を誘う場合は、失礼になってしまぬよう、自分が払うこと忘れないようにしたいと思います!

 

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