ハワイ旅行の必需品! 現代版のハワイへの持ち物リストでより深い経験を♪

こんにちわ。ハワイでインターンシップをしている @snow_in_hawaii です!私の自己紹介と、私がハワイに来た理由の記事はこちらから。

今日は、ハワイ旅行の必需品をピックアップしたいと思います。雨具とか冷房対策のカーディガンなど昔から言われているようなものではなく、スマートフォンに関連する『現代版(!?)海外旅行に必要なものリスト』です!

 

wifiは必須!

wifiは、いろんな情報を得るのに絶対に必要。ガイドブックがあるから無くても大丈夫!と思う方もいるかもしれませんが、wifiがあることによって、時間が節約できたり、食べたいものが食べれたいと、たくさんの場所でより多くの経験ができるようにもなります。

例えば、こんな場面で役立ちます。

  1. ハワイのローカルバス、The Busを待っている時。後どれくらいで来るのかわからない。
  2. レストランでメニューを選んでいる時。英語のみのメニューで、どんなものが出ててくるのか想像がつない。
  3. レンタカーは自信がないからバスかタクシー移動。バスは本数が少ない上に目的地まで乗換が必要。タクシーだと、帰りのタクシーがつかまえられないかもしれないという不安。

今回は、wifiがあるからこそ活躍するアプリをご紹介します。私がハワイで生活する上でも絶対必要なものになってきています。

レストランのメニューが写真で見れる Yelp!

アメリカのレストランと日本のレストランで異なるのがメニュー。アメリカのレストランメニューには基本的に写真がありません。ワイキキの観光客向けレストランでは一部ありますが、ローカルに行けばいくほど写真がなく、いったいどんな料理が出てくるのか想像できないということがあります。そこで便利なのがYelp。

レストランを検索し、目的のレストランのページを表示させます。

下にスクロールし、「写真と動画」を全表示させると、料理や店の外観写真などすべてを確認できます。レストランでメニューを見て、何を注文すれば良いかわからないという状況では、「料理」写真を選択。すると、レストランに来たお客さんが投稿した料理の写真を見ることができます。

 

おいしそう!と思った写真をクリックすると、メニュー名を表記してくれているのでそのメニュー名を、メニュー表から探し、オーダーするという手順です。

注意点としては、写真に書かれているコメントは投稿者が自由に書けるで、必ずしもメニュー表通りのメニュー名になっていない場合も。写真がどの料理なのかわからない場合は、サーバーに見せ、どのメニューなのかを聞けばOK。また、数年前に投稿されている写真の場合、当時と値段が変更になっていたり、終了している場合もあるのでご注意を。

レンタカーできない人には絶対必要な Uber、Lyft

今話題の配車アプリです。
現在地から行きたい場所を設定するだけで、今いる場所に登録のドライバーが迎えに来てくれます。

また、

  1. あと何分で車が迎えに来るのか
  2. 目的地までの所要時間
  3. 目的地までの費用
  4. ドライバーの顔写真 /名前 / 車種 / 評価を一目で確認することができます。
例)シェラトンワイキキからカカアコの人気カフェArvoまでは、$10.50(概算)。3分で配車ができるという表示

 

バスだと、ワイキキから車で30分で行ける場所も1時間かかるし、乗換が発生するルートだと炎天下で来ないバスをひたすら待つことになりとても不便です。また、日本人に人気のカカアコやカイルアの街も意外に広く、バス停から目的のお店まで、炎天下の中30分かけて歩くなんてことにも。。わずかな距離でも対応してくれる配車アプリはとっても役に立たます。

ウーバーの使いかたのコツとしては、できるだけ車寄せしやすい場所で配車を依頼すること!また、行きたい方面へ向かう側の車線の歩道で配車を依頼するほうが、車に乗ってから方向転換する必要がないので無駄がありません。

止まった車が依頼した車であるかどうかは、車種を確認。後ろのドアを開け、乗る前に「Are you XX?」とアプリに表示された運転手の名前を確認します。すると、向こうも「Are you XX?」とあなたの登録した名前を確認してくれます。

英語が話せない方でも大丈夫。運転手は基本的にGPSで示された最短ルートを走ってくれるので自分で説明する必要がありません。お会計は、あらかじめ登録しておいたクレジットカードにチャージされるので、現金を払う必要もなく、またチップも必要なし。(後から払うこともできます)
お礼をして車を降りUberの画面を見ると、かかった金額が確認できるようになっており、またドライバーの評価を★5段階でするよう求められるのでそこで評価をするだけ!最近は、そのあと、運転手に選択式で少額の『チップを払いませんか?』という画面が出るので払う人は払って終了。私は、だいたいいつも、表示された一番小さい額のチップを払います。

記念すべき初Uber1年半前。観光でハワイに来た際、カハラモールから宿泊のホテルまで乗ったもの。

 

 バスの時間を把握。DaBus アプリ

ノースショアやカイルアなどで、日本人の観光客の(特に若い女性)方たちが、道路沿いを歩いていたり、バスを待っていたりするのを見かけたりします。そのたび、「あと何分待つんだろう….」と心配になってしまいます。路線によっては1時間に1本だったり、渋滞で遅れていたりします。そういう時に便利なのが、DaBusアプリ。指定したバス停に到着するバスが、GPSを搭載していることにより、今どこにいて、後何分で到着するのかが見ることができます!

使い方は、Da Busのアプリをダウンロードし、一番左のSearchを選択します。二つの選択肢があり、一つは「Find Nearby Bus Stop」では現在地から近いバス停を示してれます。もう一つの「Seach for a Bus Stop」では、グーグルマップからバス停の位置を特定し、(普通、交差する2つのストリート名がバス停の名前となっている)検索かけます。するとそのバス停に来るバスがあと何分で来るかが、表示されます!

選択したバス停にこれから来るバスのリストが出る。

 

これを使えば後何分でバスが来るかがわかるのでとても便利です。ただ、バスは基本的におすすめしません。。日本でバスに乗る感覚と、アメリカでバスに乗る感覚はだいぶ違います。アメリカは、高校を卒業する頃になると一人一台車を所有するのが当たり前の車社会。その前提で考えると、バスに乗る人は車を保持できない低所得者だと言えます。また、バス停のベンチは、半分、ホームレスの人のベッドと化していたりするのでご注意ください。。

パッケージ型の旅行から脱出し、自分だけの『旅』を

ハワイの場合、旅行会社が提供するトロリーに乗ればある程度移動できますが、それって結局、日本人向けに用意された移動手段で、日本人と一緒に行動し、日本人に向けたレストランやカフェを楽しむという、旅行会社の用意してくれたシナリオをそのまま体験する、超定型文型な旅行を楽しむことになるのです。ハワイはどこへ行っても日本人ばかり、日本語メニューがあるので日本にいるみたいという声も聞きますが、それは完全に、旅行会社が用意したプランにはまっている証拠。

それを脱出できるのが、自分の行きたい場所に連れてってくれるウーバーや、英語のメニューしかないローカルなお店でも自分の食べたいものを写真で選べるYelpだったりします。wifiがあってインターネットが使えることで広がる世界があると思います。ぜひ、次の旅行で使ってみてくださいね!

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