みんな大好き、ハワイの「プレートランチ」を食べ続けるとどうなる?


こんにちわ。Instagram @snow_in_hawaii です。早いもので、ハワイに来て1年半が経ちました。今日は、アメリカでの食生活について私が気がついた点について話そうと思います。

「アメリカに住むと太るよ~!」とか、実際に留学した友達から、「留学して10kg太った!」という話を耳にしたことはないでしょうか?これは真実であり、でも間違いでもあると感じています。

結論から言うと、

 ・アメリカの中でも場所による   ・食べるものに注意して、どれだけ意識を配るかによる。 

と言えると思います。

実際、私は二十歳から数ヶ月単位でアメリカやカナダに滞在してきましたが、そこまで増えたことはないです。(むしろ減ったこともある。)でも太ろうと思えば簡単です。街のどこにでもあるピザ屋とハンバーガー、ローカルに人気なプレートランチを毎日食べれば、簡単に1ヶ月で太ってしまうでしょう!ファーストフード店によくあるジュース飲み放題も太る原因なので注意です。

アメリカではお肉中心の食生活で太りがち

色んな人種、考え(ビーガンの人など)の人が住んでいるので、全ての人がこういった食べ方をしているという訳ではもちろんありません

ですが、 ハワイに来て驚いたのは、食べる肉の量が明らかに多いこと 今までの人生で一番たくさん肉を食べていると気がついて、今改めようとしているところです。

日本にいたときは当たり前すぎて気がつきもしませんでしたが、日本は海に囲まれて魚がたくさん獲れる(獲りすぎているという問題もありませうが)ため、魚介類へのアクセスが容易でたくさん食べる食生活が根付いており、お肉を食べる量は、アメリカに比べて圧倒的に少ないです

ローカルのプレートランチ。食べすぎは太る元。

いわゆるハワイのローカルの人に人気な、ローカルなレストランやファーストフードで売っている「プレートランチ」を見てみましょう。

ハワイ プレートランチ
BBQポークにグレービーソースをかけたご飯プレート。(Instagram @rainbowdriveinより)
ハワイ プレートランチ
ビーフカツレツプレートにBBQビーフとチリのせ。(Instagram @rainbowdriveinより)
スパムとフライドチキンと卵のベントー。St Louis Drive In Yelpより

肉・ご飯、以上といった内容。。笑 しかもサイズが大きすぎる。。笑 特に、ハワイ育ちの男性は、こういったプレートランチを食べて育った人が多いので、おじいさんになっても食べ続けている人も多いです

肉の量に対して野菜の量はごくごくわずかで、ハワイで人気のマックサラダというサラダとは名ばかりの、マカロニにマヨネーズを絡めた、更なる炭水化物もがついているくらいなんです。ハワイのローカルの人が好むファーストフード店や惣菜屋さんは、お肉とご飯でお腹を満たす傾向がめちゃくちゃ強いです。この食生活を数ヶ月続ければ確実に太るでしょう。

どちらも、「ドライブイン」という名前がつくお店ですが、車社会のアメリカでは車でサクッと気軽に立ち寄れるこのタイプのお店はよく利用されています。電車が主な交通手段である日本で言えば、駅前のコンビニエンスストア感覚かもしれません。

スーパーでも日本より高値の魚

ハワイは海に囲まれていますが、スーパーで売られている鮮魚の多くは、メインランドで養殖されたものや、海外から輸入しているもので、日本のスーパーより高値で販売されています

その反面、お肉は、日本では比較的高価ともいえる牛肉でもかなり安く買うことができます。節約をしようとすると、魚かお肉を選ぶとなると、お肉を買ってしまいがちです。

ハワイ スーパー お肉
このずっしり重たいサイズの牛肉でも$19で売られている。

アメリカで健康でいるためには、意思と選択が必要

手軽なファーストフードに流されない!

旅行で1年に数回食べる程度や、1ヶ月に1、2度食べる程度なら問題はないと思います。ですが、アメリカで生活をする方で、特に、単身者の方や一緒に生活する人がアメリカ人の人の場合は、注意が必要だと思います。

単身で生活していると、一人分の料理をするのが面倒で、安くて手軽なものを求めると思います。すると、選択肢は上で紹介したようなプレートランチや、アメリカだとどこにでもあるハンバーガーやピザなどになるからです。こういう食べ物は、お腹を満たしてくれますが肥満まっしぐらです。

ハワイ ピザ
料理がめんどくさかった日のディナー($5程度)。。二つに切れてますがこれで一人分。

自分の中で、こういったご飯は週末の1回だけ、などとルールを決めるなど工夫して、頻繁に食べないように工夫する必要があります。

アジア系住民の多いエリアは選択肢が多いので◎

アメリカは州や都市により、かなり環境が変わります。アジア系の住民が多い地域では、日本米やアジア系の食材や調味料なども多く売っているので、そういった地域に住むと、食生活の選択肢が増えるのでおすすめです。

ハワイ スーパー
キューピーのゴマドレッシングも!アメリカのランチドレッシングに飽きた私も、これででサラダがもりもり食べれます。
ハワイ スーパー
お漬物やキムチなどのセレクションもこれだけ豊富。

ハワイは、日系スーパーマーケットも複数ありますし、タイムズやセーフウェイなどでの一般のスーパーでも一通りの日本の食材は売っているので全く困りません。日本から持ってくる必要もないと思います。私は、日本にいた時、水を飲む週間がなくいつもお茶を飲んでたのでお茶っぱをたくさん持ってきたのですが、それも全然必要ありませんでした!

持ってくるとしても、最初の1週間分で十分だと思います。

アジア系のローカルプレートランチを利用

韓国系や中国系のプレートランチは、野菜と肉が含まれた炒め物などのメニューも多くあるので、利用するのは手だと思います。

ハワイ プレートランチ
カパフルのSafewayの敷地内にあるYoonCy BBQ。チキンとカルビプレートに、お好みのおかずを3種類選べる。($12~15くらい) Yelp @emi.Hより

そして1回では食べきれない量を入れてくれます。信じられませんが、これだけの量を一人で食べる人もいるんですよね。。一回で食べきってしまわず、ランチ、ディナー、更には翌日に持ち越して食べれば、3回分くらいの食事量で$10ちょっとなのでコスパも良いのでおすすめです

ファーマーズマーケットで野菜を買う!

ヘルシーでいるためには、野菜を含めた自炊は欠かせません。私は毎週末、ファーマーズマーケットで野菜や果物をまとめて1週間分買います。。

左上、ルッコラ($2)。右下から、スピナチ($2)、タイバジル($1)、青ねぎ($1)
左から、チョイサム(青梗菜のような中国野菜)($2)、ブロッコリー($2)、トマト4つ($2)、パクチー($1)

ファーマーズマーケットで買う理由は二つあります。一つ目は、農家から直接購入できるので、スーパーマーケットなどで販売される際に上乗せされる中間マージンが入らず、安くて手に入るからです。

二つ目は、ローカルの農園をサポートするためです。ファーマーズマーケットで販売している野菜は、ローカルの農園で育った野菜で、スーパーマーケットに売られているアメリカ本土から入ってくる安価な野菜に価格で負けてしまいがちなのです。なので、ローカルの農家を応援したいなぁという思いでファーマーズマーケットで購入しています。

経験程度に食べるのはありだと思います

ハワイに来た当初、ローカルな食べ物を試してみたくて、色んなお店のプレートランチなどを食べていましたが、数ヶ月食べ続けると、フライ・肉・ご飯の組み合わせに嫌気がさして来ました。月に1,2回食べるには問題ないと思いますが、これが毎回の食生活になってはいけないと強く実感しました。

料理をするのはやや面倒なこともありますが、太って体が重くなってしまうと、全てのことに対して消極的になってしまいがちです。アメリカで健康でいるためには、日本以上に意識を配る必要がありますが、健康的で心身、身軽でいたいなぁと思います!

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