ハワイ現地より。ハリケーンオリビアがハワイに接近中!今後の進路や影響は?

   
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ハリケーンからトロピカルストームへ「オリビア」接近中

ハワイ州にトロピカルストーム「オリビア」が接近しています。

昨日までカテゴリー1のハリケーンでしたが勢力が弱まり、トロピカルストームへと変化しました。ですが、トロピカルストームであっても大雨や暴風による被害が出る可能性があるので、住人や観光客に対して注意が呼びかけられています。

現在、オアフ島、マウイ島、モロカイ島、ラナイ島、ハワイ島などは、トロピカルストーム警報(A tropical storm warning)が、カウアイ島、ニイハウ島へはトロピカルストーム注意報(A tropical storm watch )が出されています

 

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マウイ島に直撃の予報

水曜日未明から午後にかけてハワイ州に最も近づき、マウイ島、ラナイ島に直撃する可能性があるとみられています。

天気図を見ると、ホノルルのあるオアフ島は台風の一番外の部分がオアフ島南部、東部に差しかかっているので、ワイキキは風や雨の影響をかなり受けそうです。

 

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在ホノルル日本国領事館からの2回 注意喚起のメールがありました「ハリケーン「オリビア」の接近について

9月10日 1回目のメール

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

在ホノルル日本国総領事館 気象当局によれば、ハリケーン「オリビア」は本日午前8時の時点でヒロの約750km東北東、ホノルルの約1000km東にあり、時速約13kmで西方に進んでいます。

これを受けて、ハワイ郡とマウイ郡には熱帯性暴風雨警報、オアフ島(ホノルル市・郡)には熱帯性暴風雨注意報が発出されています。また昨9日、イゲ州知事は同ハリケーンに関し、非常事態宣言に署名しています。

現在はカテゴリー1のハリケーンから今後は熱帯性暴風雨に弱まることが見込まれる由ですが、ハワイ諸島への接近に伴い、強風・大雨・高波等の発生が予想されますので、関係機関をはじめ、TV・ラジオ・新聞等から最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。

・セントラル・パシフィック・ハリケーン・センター http://www.prh.noaa.gov/cphc/
・米国立気象局 http://www.prh.noaa.gov/hnl/
・ハワイ郡庁 http://www.hawaiicounty.gov/active-alerts
・マウイ郡庁  https://www.mauicounty.gov/70/Emergency-Management-Agency
・ホノルル市・郡庁(オアフ島)http://www.honolulu.gov/dem/
・カウアイ郡庁  https://www.kauai.gov/KEMA
・ハワイ州緊急事態庁 http://dod.hawaii.gov/hiema/
・スターアドバタイザー(日刊英字紙) http://www.staradvertiser.com/
・ハワイ州観光局(日本語) https://www.allhawaii.jp/htjnews/

'2018/9/10 10:01 在ホノルル日本国総領事館'

9月11日 2回目のメール

ハワイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在ホノルル日本国総領事館

気象当局によれば、ハリケーン「オリビア」は本日午前8時の時点でヒロの約380km東北東、カフルイの約480km東、ホノルルの約620km東にあり、時速約16kmで西方に進んでいます。

現在、ハワイ郡、マウイ郡及びオアフ島(ホノルル市・郡)には熱帯性暴風雨警報、カウアイ郡には熱帯性暴風雨注意報がそれぞれ発出されています。

昨10日よりハリケーンから熱帯性暴風雨に勢いは衰えましたが、このままの進路の場合、ハワイ諸島を横切ることが見込まれる由です。つきましては、豪雨・強風・高波等の発生が予想されますので、関係機関をはじめ、TV・ラジオ・新聞等から最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。

'2018/9/11 09:25 在ホノルル日本国総領事館'

ちまみに、今、アメリカの本土南東部、ハワイにおいて、同時に、ハリケーン・トロピカルストームが接近するという事態になっています。「外務省海外安全ホームページ」からは、「米国:ハリケーン「フローレンス」の接近に伴う注意喚起(新規)」というメールが届き、米国東海岸地域にいる方へ注意が呼びかけられています。

 

オアフ島の状況は?お店やモールの営業状況は?

波は徐々に強くなってきています

現在、9/11(火)のオアフ島は晴れ。風も弱く、嵐の前の静けさを感じます。

ですが、昨日の夕方、ワイキキでサーフィンをしていましたが、波は大きく強くなってきているのを感じました。いつもは初心者の人もたくさんいるワイキキのサーフスポットですが、昨日はさすがに少なく、逆に上級者の人も多くいました。

ビーチにも時折大きな波が打ち寄せ、観光客の人が声をあげている場面も。

 

お店やモールの営業状況

今のところ、お店やモールがトロピカルストームの為に休業となる、というようなお知らせは出ていません。ですが、水曜以降の天気によっては休業するところが出てくるかもしれません。

 

ハリケーンでビーチや公園が閉鎖となる事も!

先日のハリケーンレーンでは、ハワイ州の多くの公園、ビーチパーク、ビーチが閉鎖となりました。閉鎖、と言ってもワイキキビーチなどにチェーンが張られるといった分けではなかったので、ハリケーン接近中にも関わらず、ビーチに入ったり泳いだりしている人も。

ですが、これらの行為は非常に危険なので絶対にやめてください、とホノルルのライフガードや警察がワイキキに出動し、呼びかけるシーンがありましたので、お気をつけください。

 

大雨後の海は「ブラウンウォーター」や「高濃度バクテリア」の危険性が

大雨が降ると、河川の水が海に大量に流れ混んだり、下水処理場からあふれた水が海に流れ込み、海の水が茶色に濁る現象が時折発生しています。

海が濁っていたり、茶色く見える時は海に入らぬよう、また、ビーチでのサインをよく見るように心がけてください。

▼2018年2月にカイルアビーチに30,000ガロンの下水が流れ込み、ブラウンウォーター注意報が出たときのニュース(KHON2 News, youtubu 30,000 gallons of wastewater washes into Kailua Beach, brown water advisory for Oahu)

情報はホテル、現地メディアに取りに行きましょう

ハリケーン、トロピカルストームが接近している際は、お泊りのホテルや現地メディアの情報を積極的に取りに行くことをおすすめします。

テレビで英語のリスニングをするのは難易度は高いので、現地メディアのウェブサイトで最新情報を確認するのが便利です。ハワイの人がチェックしているメジャーなニュースメディアはこちら。

また、海、ビーチに関する注意についてはこちら

ハワイ旅行中もインターネット必須!

これらの情報を見るためにも、ハワイ旅行中もインターネットが必須。また、災害時、通常時関わらずハワイのハイウェイでは、頻繁に事故が起きたり、通行止め工事が行われたりし、大きな渋滞が発生しがちです。

グーグルマップには、それらの交通状況も表示されるので、レンタカーをする人はインターネット&グーグルマップはマストだと思います。グーグルマップさえ使えれば、カーナビも不要です。

日本ではカーナビがよく利用されていますが、ハワイでカーナビを利用している人はかなり稀かも。みんなグーグルマップを利用しています。

旅行前にwifiサービスを申し込むのがおすすめ。

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今後、大きな変化があればブログを更新していきます!

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