ホースシューベンドは息を飲むほどスリリングな絶景!行き方やアドバイスなど

2018年7月、人生3回目のラスベガス旅行に行きました。

今回の旅行ではラスベガスだけなく、ラスベガスからで5時間、今世界中で注目されているアリゾナ州にある絶景スポットアンテロープキャニオンホースシューベンドへも行ってきました。

この記事では、ホースシューベンドについて見所や注意点、持ち物や行き方などについて詳しく書きました。

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ホースシューベンドとは?

ホースシューベンドとは、コロラド川が馬蹄の形に蛇行して流れている場所で、世界の絶景として近年特に注目を集めています。

地名のHorseshoe Bendは、

Horseshoe=馬蹄(うまのひずめにつける蹄鉄)に形が似ていること、

Bend= 曲がり目(渓谷を流れる川が、この場所で大きく曲がっている)ことから来ています。

 

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行き方、ラスベガスから車で約5時間

日本からの旅行でホースシューベンドに行くには、ラスベガスから車で行くパターンが多いよう。

ラスベガスからは車で約4時間半。私たちは、トイレ休憩やランチなどで途中4回ほど止まったので5時半くらいかかりました。

ホースシューベンド
住所:Horseshoe Bend U.S. 89 Page, AZ 86040

自分たちで運転する場合、日帰りでラスベガスに戻るのは体力的に厳しく危険も増すので、ホースシューベンド近郊の街ページで1泊することをおすすめします。

私たちは、ページのベストウェスタン ビュー オブ レイク パウエル ホテルに1泊し、アンテロープキャニオンと合わせて訪れました。(このホテルが良かったので近々レビューを書きます!)ページの街からホースシューベンドまでは車で約15分という近さです。

車の運転に不安がある方は、日系旅行会社が催行するラスベガス発の日帰り、または宿泊のツアーもたくさん出ています!予算は一人$300~といったところ。このページの最後にツアーを掲載しているので参考にしてみてください。

 

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気温は40度超え!灼熱の太陽の下、歩くこと約15分

ホースシューベンドへは専用の駐車スペースに車を止め、そこから約1キロのトレイルを歩いて到着します。

アンテロープキャニオン ホースシューベンド
『警告!暑さに注意。最低、一人につきボトル1本分の水が必要。サンダルは禁止。帽子着用』

駐車場にはこのような看板が出ている通り、夕方でも生命の危機を感じるほどの熱さ。私たちが行った時(7月の夕方4時頃)の気温は40度超え!乾燥した砂漠地帯を歩くので水と帽子とサングラスは必須です。

足元はビーチのようなさらさらの砂場で、アスファルトの道とは異なり、これがまた歩くのに体力が要ります。

トレイルの途中で動物を見かけることはありませんでしたが、低い植物が見られました。ですが、木などは生えていないので、影は全くありません。強烈な日差しから身を守るため、帽子や日傘をお忘れなく。

ホースシューベンドは、ここ数年SNSでシェアされるようになってから急速に訪れる人が増えたそう。この日も、色んな場所・国からの観光客がたくさん訪れており、英語、フランス語、韓国語、中国語などなど、様々な言語が聞こえてきます。

そして、約15分ほど灼熱の太陽の下歩き続けると、突如この景色が….

300メートル上から見下ろす壮大な景色


道の先が絶壁となっており、ホースシューベンドを見下ろす絶景が現れます。

あまりのスケールの大きさは言葉を失うほど。

写真で見たサイズ感よりも、実際に見たホースシューベンドは圧倒的に大きく感じました。その迫力、美しさ、300メートルの絶壁から見下ろす恐怖を同時に感じます。

崖の下には、エメラルドグリーンに輝くコロラド川が流れています。

遠すぎて川が流れているのか目視で確認できないのですが、動画を撮影してみるとキラキラ光る水面から、わずかに川の流れが確認できます。川下りをするツアーもあるようで、いくつか、小さくボートも見えました。

 

柵の内側での撮影がおすすめ。過去には転落事故も

フェンスは一部のみ

ホースシューベンドを見下ろす崖には、一部フェンスが施されているので、そこから安全に見ることができるようになっています。どうやら、2010年にギリシャからの観光客が転落し、亡くなってしまったそう。

フェンスがあるのは一部の箇所だけで、すぐ横にはフェンスの無い絶壁が広がっており、多くの人が崖ギリギリで撮影していてはらはらしてしまいました!

安全な場所からでも十分美しい景色を撮影できます。無理をしすぎず撮影しましょう。私はこれが限界。ですが、十分美しい壮大な風景を目に焼き付けることができました。

 

駐車場への帰り道はなだらかな上り坂が続き、行きより厳しいです。

途中、唯一ある小屋で大勢の人が休憩していました。特にお年寄りには体力的に厳しいと思うので、行かれるかはその時の気温などを調べて検討されたほうが良いと思います。

ホースシューベンド観光の注意事項

・ペットボトル1本分以上の水

・顔をカバーするタオル。砂が巻き上がり顔にかかるのを防ぐため

濡れタオルがあると暑さがかなり和らぐ

歩きやすい運動靴。砂場を歩きます。

帽子。日陰のないトレイルを1キロほど歩きます

サングラスは必須。あまりの眩しさに目を痛めかねない。

広角のレンズがあると全貌が写りやすい

双眼鏡があると、川の流れやボートまで観察できて良い

・観光シーズンには多くの人が訪れているので、周りをよく見ながら安全に撮影すること

・体力に自信の無い方や暑さに弱い方は、慎重に

 

ホースシューベンド観光に便利なホテルやツアー

ホテル

・実際に宿泊したおすすめのホテル:ベストウェスタン ビュー オブ レイク パウエル ホテル(エクスペディア)

・レビューが4.8/5段階のおすすめホテル:ハイアット プレース ページ レイク パウエル (エクスペディア)

その他、エクスペディアで予約できるページのホテルはこちら

 

現地ツアー

ホースシューベンドを訪れることができる日系旅行会社が運営するラスベガス発の日帰り・宿泊のツアーをまとめました。長時間の運転はかなり過酷なので、ツアーでの参加をおすすめします。

ホースシューベンドだけでなく、アンテロープキャニオンなどにも立ち寄れるツアーが、一人$300~くらいの予算で見つけることができます!

ベルトラ

・ラスベガス発日帰りツアー:3大絶景日帰りツアー 世界遺産グランドキャニオン&アンテロープキャニオン&ホースシューベン (ベルトラ)icon

・ラスベガス発 日帰りツアー:最大7か所絶景周遊!日帰りツアー グランドキャニオン&モニュメントバレー&アンテロープ&ホースシューベンド&パウエル湖&星空観賞 (ベルトラ)icon

・ラスベガス発 1泊2日ツアー:iconグランドサークル1泊2日 グランドキャニオン&セドナ&モニュメントバレー&アンテロープ&ホースシューベンド(ベルトラ)

 

JTB現地ツアー

ラスベガス発 日帰りツアー:日帰りアンテロープキャニオン・ホースシューベンド観光icon(JTB)

その他、JTBのホースシューベンドを含むツアーはこちらから

 

HIS現地ツアー

ラスベガス発 日帰りツアー:グランドキャニオン&アンテロープキャニオン1日観光 (HIS)

その他、HISのホースシューベンドを含むツアーはこちらから

 

 

 

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