ハワイはウーバーで楽々移動!料金例・空港乗り場・クーポン・チャイルドシートなども徹底解説

   

この記事ではウーバー/uberの登録方法や乗り方、安全に利用できるシステムなどを初心者の方にもわかりやすく書きました。

また、ホノルル空港での乗り場、ワイキキやコオリナへの料金、子どもは必須のチャイルドシート、クーポン特典などについても説明しています。

 

徒歩と電車やバスでどこでも行けてしまう日本の市街地と違い、車社会であるハワイでは、それぞれの観光スポットは、車を使って移動するのが断然便利なんです。また、治安的に歩かない方が良い場面も多いです。

  • 大手の旅行会社を利用しない個人旅行者
  • アメリカでレンタカーの運転ができない
  • トロリーでは止まらないけど行きたい場所がある
  • 住むように、自由に旅行したい人

こんな人はウーバーの利用がおすすめです♪

 

コンテンツ

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ハワイ旅行でウーバーが役立つポイント!

歩くには微妙に遠い距離だけど、バスもタクシーも来ない時

ハワイ旅行中、車では5分なのに歩くと30分以上かかる!暑いし、荷物もあってしんどい!、と思うことってありませんか?歩いていけると思いがちだけど、実は遠い場所の例として、、

などがあります。

治安が心配なところや、早朝・夜歩きをする時

日本の観光客が多く訪れるハワイ出雲大社。観光客からの人気とはよそに、実は島中で一番治安が心配な場所なのです。また、出雲大社から徒歩17分の距離にあるカリヒのコストコ。17分なら歩いて行きそうになるかと思いますが、このエリアは、ハワイ住民であれば徒歩移動は絶対に止めるような場所だったりします。

ここに限らず、車社会のアメリカではワイキキ以外の場所は、はっきり言って歩くことに適していません。

以前旅行でハワイに来ていた時、カピオラニ公園沿いのロータス・ホノルル・アット・ダイヤモンドヘッド
(※トリップアドバイザーで★4.5以上の隠れ家的ホテル!おすすめです)に泊まっていて、夜、カピオラニ公園沿いを10分程歩いて帰ることに不安があったので、ウーバーを呼び、とても助かりました!

 

このように短距離移動にも役立ちますが、もちろん、中長距離の移動にも便利。特に、人数が3~4いれば割り勘できるのでよりお得です。(各方面への料金表は後述します)

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ウーバーアプリの登録5ステップ・初回乗車無料クーポン付

ウーバー登録は日本 or ハワイどっちでする?その違い

アプリのダウンロード&登録をハワイに着いてから行えば、私の紹介コード(nvfned)で初回乗車クーポンが利用ができます

ですが、ホノルル空港到着後、ワイキキまでウーバーで向かおう!という方にとって、空港で登録するのは面倒だと思います。この場合は、日本で登録を済ませてくるのがおすすめ。その場合であっても、招待コードを入力しておくと、ハワイでは利用できないけど、日本での利用にクーポンが適用されるようです。(日本でウーバーの利用が制限されてるのが残念でならない・・)

1. Uberアプリをダウンロード

アプリをダウンロードします。

2. 電話番号を入力

国番号を選択し、(日本は+81)電話番号を入力。

3. テキストメッセージ(SMS)で送られてくる数字を入力する

4. 名前・クレジットカード(デビットカードも可)情報を入力

名前やクレジットカード情報を入力し、承認されれば設定完了!写真が載せられるので、載せておくとより◎。抵抗がある人は、何の写真でも大丈夫です!

5. 招待コードnvfnedを入力して、特典ゲット

アプリ画面左上の三本線をタップ。

「お支払い」を選択。

「プロモーション」の青文字「プロモーション・コード/ギフト・・(以下省略)」をタップして、招待コード

nvfned

を入力⇒追加!

これで、割引が適用されます!(が、上記の記載の通り、日本でアプリ登録した際はハワイでは使えないと思います><ご了承ください。)

 

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ウーバーの乗り方

アプリを開くとGoogleマップのような地図に、自分の現在地(青の点)、周辺を走っている空きuber車両が表示されます。(黄色く囲みました)

1.行先の入力

「行き先は?」に行きたい場所を入れます。

Googleマップ同様、住所を入力しても良いし、施設の名前などを入力してもOK。検索候補が出てくるので、選択するだけ。場所を選択しただけでは、まだ配車依頼にはならないのでご安心を。

2.内容を確認・車種の選択をしたら、配車依頼

場所を選択したらこのように、

  • 現在地(又は配車を依頼する地点:ここではDFS(免税店)
  • 目的地(ここでは、ホールフーズ カカアコクイーン店)
  • ルート
  • 迎えにくるまでの時間(この場合4分
  • 各車両ごとの料金 

が表示されます。

画面下では、車両を選択できるようになっています。デフォルトの状態だとUberXが選択されてると思います。1~4人であればUber Xを選びます。

これでOKであれば、UBERXを依頼するを押して依頼完了!

3.ドライバー確定

配車が完了すると、ドライバーが勝手に選択され、この人が迎えに行くよ~と、表示されます。名前、顔写真、車種、車の色、ドライバーの評価★などが表示されます。

めっちゃいかつそうなおっちゃんが表示され、大丈夫かいな・・と思ったことはありますが(笑)、乗ってみたらほぼみんなとても良い人!

4.ドライバーを待つ

また、そのドライバーがどこを走っているか表示されるので、近づいてきたら、車種、車の色を手掛かりにウーバー車両を探します。地図には、あなたの現在地も表示されているので、ドライバーさんもあなたの位置を把握しています。

普通すぐ見つけられますが、ドライバーも呼んだ人を探しているので、車から「◎◎?」と名前を聞いてくれることもあります。思い込みで乗り込まないように冷静に確認しましょう。

5.乗る

乗ったら、後はルート通りに進んでいるかウーバーのアプリか、Googlemapなどでチェックしつつ到着を待つだけ。車の温度大丈夫?とか話しかけてくれる人もいますので、会話を楽しみましょう!もちろん何も話さなくても大丈夫です。

 

ウーバーを降りた後:アプリでチップを払う(現金不要) & 相互評価

1.到着!降りるだけ!現金でのチップは不要

何も払わず、お礼を言って降ります。支払いは全てアプリに登録したカードで行われます。

2.アプリでチップを払う&ドライバーを評価

降りたあとウーバーのアプリをチェックすると、その人にチップを払う画面が出てきます。3段階のチップが表示されているので、私はいつも真ん中のチップを支払っています。チップ0も選択できますが、数ドル程度なので、払う方がベターかと思います。

また、ドライバーを★の数で評価できます特に何も問題なければ私はいつも★5つ(満点)で評価してます。私が当たったドライバーのほとんどの人が、★4~5の評価でした!なのでサービスには問題ないようです!

3.ドライバーもお客を評価する。相互評価。これが安全に乗れるシステム

また、ドライバーもお客を評価します。そしてその評価は自分の名前と共に、表示されます。評価が低くなるとどうなるのかわかりませんが、ドライバーが自分をピックアップするかの選択で、拒否できるのかもしれません。

ドライバーさんの話を聞いていると、泥酔状態で乗ってきたり、そう言った人が評価が下げられる様子。だから金曜の夜はウーバーしない、という人もいました。

※スーツケース等の荷物がある人は、チップをお忘れなく♪

スーツケースなど重い荷物を積んでもらった場合なんかは、最低限、真ん中の値段以上を支払うのがロコ流かな、と思います。

 

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ウーバー利用の注意点

車が止まれるスペースがあるところで配車依頼する

ウーバーが来た時に停車できる場所で、配車依頼をするのがベター。交差点など停車しにくい場所だとドライバーも困るので、車一台分停車できる場所まで移動してから配車すると、スムーズです。

配車混雑状況によって料金が変わる

ウーバーは、利用したい人の数が、利用可能なドライバーを上回ってくると料金が上がっていきます。その時は、画面上に「1.3✖」(1.3倍の意味)などと、表示され値段が上がっていることが表示されます。

そんな時私は、少し待つか、早めに呼ぶか、またはもう一つの配車アプリリフト(Lyft)で料金をチェックしています。リフトは、アメリカではウーバーと同じくらい利用されていますが、日本人にはまだ認知度がないようです。後で後述しますね!

 

ハワイ、オアフ島で利用できる範囲はここ!

注意したいのは、配車可能な車が、いつでもどこでも走っている訳ではないということ。

  • ホノルル一帯
  • ホノルル空港周辺
  • カイルア
  • ワイケレプレミアムアウトレット周辺
  • コオリナ 

などは日中であれば問題なく利用できると思います。

ノースショアのハレイワタウンも、午前から日中にかけては問題ないと思います。が、夜になると配車がなくなる可能性があるので、時間に注意しましょう。

その他、西海岸、東海岸なども人が少ないので、帰りの配車が来ない、ということになってしまうかもしれません。また、夜遅くの利用は安全上控えたほうがよいと思います。

 

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ウーバーのホノルル空港での乗り場は2カ所

ホノルル空港にウーバーの乗り入れがされ、乗車可能となっています。

ウーバーの乗り場は2つ。どちらも空港2階の道路の中央分離帯にあります。

    • ターミナル1ピックアップ:(インターアイランド用ターミナル)のロビー2前 中央分離帯
    • ターミナル2ピックアップ:(国際線用ターミナル)のロビー8前 中央分離帯

ハワイ ウーバー ホノルル空港 

ホノルル空港での詳しい乗り場【2018年最新版は】こちらからどうぞ!▼

ハワイ ホノルル空港でのウーバーの乗り場 2018年最新情報!ワイキキやコオリナへの料金も

ウーバー料金例。ワイキキ⇒ワイケレアウトレット、空港⇒アウラニなど

人気な観光地へ料金がこちら!

ですが前述のように、その時々により変わるので目安程度に考えてください。ワイキキは、DFS(免税店)前から出発した時の料金です!

 

  • ワイキキ⇒カカアコのホールフーズクイーン店$12
  • ワイキキ⇒カハラモール:$15
  • ワイキキ⇒ワイケレプレミアムアウトレット$40
  • ワイキキ⇒カイルアタウンのホールフーズマーケット$40
  • ワイキキ⇒アウラニディズニーリゾート$58
  • ダニエルKイノウエ空港(ホノルル空港)⇒アウラニディズニーリゾート$45
  • ダニエルKイノウエ空港(ホノルル空港)⇒ワイキキ:約$40

 

子ども・赤ちゃんの乗車と、チャイルドシート付のウーバーについて

ハワイ州の法律で、車に子どもを乗せる際は、4歳以下はカーシートを、4~7歳の子どもはカーシートかブースターに乗せる必要があります。これは、厳格に守られているので、ウーバー乗車時も必要だと考えた方が良いでしょう。

調べてみたところ、ハワイではチャイルドシート(カーシートやブースター)を備え付けているウーバーを選択するというオプションは利用できないよう。なので、この年齢の子どもがいる場合は自前のカーシートが必要に。でも旅行中に自前のカーシートの準備はできないと思うので、7歳以下の子どもがいる場合はウーバーの利用は厳しいということになると思います。

体験談で、カーシートなしでも乗せてくれたというものもあるようですが、安全面から考えておすすめはできないですよね。子どもがいる場合はレンタカー(チャイルドシートもレンタルする)するか、ツアーバスでの旅行にした方がよさそうです!

ホノルルシティ&カウンティCHILD PASSENGER SAFETY

 

配車アプリ リフト(Lyft)も登録しておくべし!その理由と招待クーポンコード

私のハワイでの移動手段アプリ

リフト(Lyft)は、ハワイでウーバーとほぼ同等に利用されている配車サービス。ウーバーと兼業しているドライバーの人も多いです。こちらも登録しておくことをお勧めします!

なぜなら、

  1. ウーバーで配車できる車が近くにない時、リフトではあったりするから
  2. ウーバーとリフトの料金を比較して安い方を選んで乗れるから

だからです。私も実際二つのアプリを入れて、時間が早くくる方や、料金が安い方など、その時のニーズに合わせて都合の良い方を選んで乗っています。

招待コードを入力でクーポンゲット

 YUKI57333 

登録の中にこの↑コードを、プロモーションコードを入れる箇所に入力するか、初回乗車の前にPromosの”Enter promo code”のところに入れると、クーポンがゲットできます!

使い方はウーバーとほぼ同じなので、使い方に困ることはないと思います。
ぜひ、次回のハワイ旅はウーバーで&リフトで便利な旅を!

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