アラモアナで日本人観光客の女性が強盗に合う事件が発生し、4人が逮捕されました

   

今朝、ショッキングなニュースが入ってきました。。

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 日本人観光客に対する強奪容疑で4人が逮捕

先週の日曜日午前9時半頃のアラモアナエリアで、日本人観光客の女性1人から、財布を奪いとろうとした男3人、女1人の4人組がワイキキで逮捕されたというニュースでした。

事件が起こった場所はアラモアナエリアということしかわかりませんが、パトカーがたくさん並び、逮捕されたとニュースに映しだされた場所は、ワイキキのTギャラリア(DFS、免税店)の真横、ロイヤルハワイアンアベニューでした。

朝9時半のアラモアナ。観光客だけでなく、地元の人も普通に出歩く時間。危険を予期しようがなく、被害者の方が気の毒でなりません。

 

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気を付けること

あってほしくはないですが、日本でもひったくりや盗難ありますよね。

なので、この事件一つだけで、ハワイは危険だ!とは言いたくないですが、「地上の楽園」のように思えるハワイでも毎日事件は起こっています。また実際に、駐車場などで、怪しい動きをしている人を見たこともあります。

特に観光客が行く可能性があるエリアでは、アラモアナ、ダウンタウン、チャイナタウンなどのエリアは事件が多いので気を付けた方が良いエリアです。アラモアナの裏のカピオラニ通りは、ストリップクラブや飲み屋が多く、何かと事件が発生しているエリアだったりします。

また、ワイキキでも事件は多く発生しています。クヒオ通りから北側の通りは、夜間、人通りがぐっと減り、華やかな雰囲気から寂しい通りに一変するので、注意した方がよいです。

私が普段の生活で気を付けていることは、

  • 極力一人で歩かない
  • 歩き回る日は、着飾らずにカジュアルで質素な服装で
  • 駐車場に車を停める際は、きるだけお店の入り口の近くに停める
  • 歩き回る日は、ヒールの靴は履かない(何かあっても走って危険回避できないので)
  • 常に周囲に気を配る
  • 右側通行の国なので、歩道を歩く際は右側を歩く
  • 公衆トイレの利用は避ける
  • 「何か嫌な雰囲気がする」と感じるところは、そのカンは当たってる可能性が高いので早く離れる
  • アメリカは車社会。その中で、バスを利用するのは一部の人のみであるということを認識する。
  • 海外旅行保険に加入しておくこと(クレジットカード付帯の海外旅行保険は便利

 

最近、ディーンアンドデルーカハワイのトートバッグを購入するために、夜中の3時頃からお店の前で並んでいるということを聞きますが、夜に街を歩くということは自分をリスクにさらしている可能性があるということを知っておいた方が良いと思います。ブログ記事にも書きましたが、購入予定の方はお店からすぐ近くのホテルに泊まることがおすすめです。

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海外旅行保険は必須

万が一の際、安心して病院へ行けるよう海外旅行保険は必須です。

年会費無料のクレジットカード付帯の海外旅行保険は持っていて損は無いので、海外旅行に行かれる方は、【エポスカード】楽天カード を事前に作って持っていくことをおすすめします。

どちらのカードの海外旅行保険も、ケガの治療にかかった費用を支払ってくれるの傷害治療費用が200万円まで補償さえる他、携行品損害 20万円まで補償されます。

(詳細は、ハワイではこの海外旅行保険付帯クレジットカード二つ併用で安心!私が取得したカードを紹介

 

ハワイ初心者の人にもおすすめ!お手頃価格で泊まれる最新ホテル

ハワイ初心者の方は、大型ホテルやワイキキの中央に位置するホテルに宿泊することをおすすめします。トロリーやバスが走り、お店が並ぶメイン通り(カラカウア通り、クヒオ通り)からすぐアクセスできるホテルが安心です。

ですが、そういったロケーションにあるホテルは、最低でも一泊$250~と値が張る4つ星以上のホテルであることがほとんど。。

そこで、改装されたキレイなホテルでないと嫌!という私が、ワイキキの中心地で$250以下で泊まれる、キレイで新しいホテルを2つピックアップしました!(2つしかなかった。。昔はワイキキのホテルの最低価格である$100ちょっとのホテルでも泊まれたのに、今はむり。。)

(1泊$250というのは、時期や予約サイトによっても変わるのでご了承ください。)

ヒルトン ガーデン イン ワイキキ ビーチ

2016年に改装オープンしたヒルトンの中級ブランドホテル。ワイキキの中央、かつクヒオ通りに面しているので便利な立地。派手な設備は無いものの、新しいホテルなのでロビーもお部屋もピカピカ!$250以下で泊まれる日が多いです。

ショアライン ホテル ワイキキ

2018年改装オープンしたホテル!ミレニアム世代をターゲットとしたポップな内装で話題となっています。ロビーで自由に入れられるコーヒーや、3種類のフルーツウォーターも密かな人気。人気レストラン、ヘブンリーと同じ建物、目の前にはROSSと、観光の中心地にあります。

 

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日本の感覚とは大きく異なる、

本当は、あまりネガティブなことは書きたくないのですが、ハワイに住み始めて現実と観光で宣伝されるハワイとは大きな差があることを身に染みて感じるようになりました。

また日本で行動していた時の感覚とも大きく異なります。

ハワイではどこに行くにも、「その時間、そこへ行って安全か?」「その時間、その交通手段で行って、安全に帰ってこれるのか?」「車はどこに停めて、その停めた場所から目的地までどのルートで歩くのか」ということをまず最初に考えてから行動しなければなりません。そこで安全が確信できなければ、行動に移すのを諦めます。

バスや電車などの公共交通機関が第一の交通手段である日本(の都会)と、車社会であるアメリカとでは「バスに乗る」ということの意味合いが違う、という事も認識しておく必要があります。

日本より行動に制約があるな、と日々感じますが、安全が一番なので仕方ありません。

今年発生したカカアコでの事件についても参考にしてみてください!

2018年のハワイの治安 カカアコのウォールアート前で日本人が暴行される事件が発生 気をつけることや地域など

安全な旅を!

 

 

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