いつまで続く?ハワイのホテルでストライキ 6日目(10月13日)ホテルオーナー企業「従業員の皆さんが戻ってくることを歓迎します」交渉は進んでいない様子。

   
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これまでのストライキの様子

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いつまで続く?ストライキ継続中 6日目。。

ストライキ中の5つのホテル

ストライキ 6日目(10月13日土曜)新たに、11日間の「仕事一つで十分な生活を」呼び掛け運動開始

10月13日(土)。6日目に入ったストライキは未だ継続中です。

かつ、11日間の “One job should be enough” 「仕事一つで十分な生活を」呼び掛け運動を開始し、島中を旗を持って練り歩き、組合のメッセージをコミュニティに届けるとのこと。

▼「仕事一つで十分な生活を」呼び掛け運動の様子(労働組合のフェイスブックページ)

 

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京や「従業員の皆さんが戻ってくることを歓迎します」

そんな中、ストライキをしている上記5つのオーナー企業である「京やホテル&リゾーツ」(日系企業、国際興業グループ)はステイトメントを出しました。

「不慮の事態に応じた計画を実行していますが、ホテルで働く労働組合のメンバーが仕事に戻ってくること歓迎する」と言っており、

「所有する5つのホテルで働く従業員たちが労働を停止する権利を尊重している。」また、

「我々は誠実な交渉を続けることを約束する。労働組合が従業員に対して仕事に行くのをやめるよう呼び掛けていようとも、私たちは従業員を尊重しており、いつでも戻ってくることを歓迎する。」とコメントしています。

一方、労働組合側は、

 

労働組合メンバー「京やから契約交渉の話はない」

労働組合のメンバーは、未だ、京や(ホテルのオーナー企業)から契約交渉について何の返事をもらっていないと言っています。

モアナサーフライダーのThe Beach Barで働く従業員は、「我々には明確な要求があり、話合いを持つ場を持ってほしい。ですが、我々は遠ざけられています。」とコメントしていました。

▼労働組合のフェイスブックページに投稿された動画。

このニュースを読んでいると、両者の認識が一致してないことがわかります。。どうなっていくのか、、本当にわからない状態になっています。

 

 

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