ハワイではこの海外旅行保険付帯クレジットカード二つ併用で安心!私が取得したカードを紹介

   

ハワイでは近頃残念なことに、安全と思われていたワイキキやアラモアナエリアでも、明るい時間帯に事件が起こっていたりします。夜に出歩かないなど、注意すべきことを守っていたとしても「絶対に大丈夫」、とは言いがたくなっていると実感しています。

旅行中のそんな不安を少しでも減らし、金銭的な負担を軽減してくれるのが海外旅行保険です。この記事では、私が実践した海外旅行保険を無料で取得する方法を紹介します!しかも、ほとんど誰でも取得することができる方法です。

 

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アメリカの医療費は高額

手術の費用は、何百万円にもなることも

先日起きたカカアコでの事件では、ハワイの病院から被害者の方へ請求された額は、日本円にして700万円以上にもなりました。

関連記事>> 2018年のハワイの治安 カカアコのウォールアート前で日本人が暴行される事件が発生 気をつけることや地域など

海外旅行保険に入っていなかった場合、莫大な治療費がかかることに驚かれた方も多いかと思います。アメリカの治療費が高額であるとはいえ、「それって手術とか重症になった場合でしょ?と思ったりしていませんか?私も、先日までそう思っていました。

 

入院無しの治療でもこの額!? 私の体験談

先日、休みの日の夜に謎の吐き気に襲われて、夜8時頃、救急病院に自分たちの車で行くことになりました。診察を受け点滴を打ってもらい、数時間救急病院のベッドで寝かせてもらうと症状が落ち着いたので帰宅しました。

アメリカでは後日治療の請求書が届くのですが、数週間後この時の治療費の請求書の額を見てびっくり

なんと 約$4000・・!

医療保険に入っているので、実際の支払いは$300弱まで抑えられましたが、請求書の金額を見てアメリカの医療費の高さを改めて実感しました。

請求書の内訳は、

・救急病院のベッドの利用で$1000以上
・点滴代で$600以上

もし救急車を利用していたら更に数千ドルかかるところでした。このように、アメリカでは軽めの治療であっても日本と比較してはるかに高額になってしまう可能性があります。

 

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旅行中、海外旅行保険が必要になる状況とは?

旅行中に起こる体調不良やけが

ハワイ旅行で考えられ体調不良やけがは、次のようなことが考えられます。

・疲れによる体調不良
→  室内(ホテル・スーパーマーケット・レストランなど)の強烈な冷房と外の寒暖差にも注意

・熱中症・日射病
→ ビーチ遊び、ゴルフ、自転車に乗っているときなど、自覚以上に水分を失っていく

・やけどに近いひどい日焼け
→日中の日差しは強烈。私は日中サーフィンをしていて、痛くて我慢できないほどの日焼けをしてしまったことが。

・ハイキングでの怪我
→ ハワイで人気のラニカイピルボックスもピンクピルボックスも、想像以上に道が険しい部分があります。

・子どもの体調不良
→私は子どもの頃、熱中症で数日間ダウンして大変だったそう。。

・自転車や歩行中の交通事故
→ハワイでは、禁止する標識がなければ赤信号でも右折可能なので、横断歩道を渡るときは注意が必要。また、自転車は基本バイクレーン又は車道を走ることとなっているので、車との接触に注意。

「病院で診てもらえたら..」と思うようなことは意外とよく起こります。

ちなみに私は、上記のほとんどを経験しました。。ですが、海外旅行保険があったのでワイキキにある病院で診察をすぐ受けることができ、早々に回復。残された旅行を楽しむことができました。特にホノルルには日本語を話すドクターも多いので、言葉の面でも安心です。

 

財布を盗難にあったり、携帯を海に落としたり 「携行品の損害」

もう一つ、海外で起こりやすいトラブルが、携行品の損害・盗難など。

過去に私はこれもやらかしていて、二十歳の時、留学していたカナダでカフェで勉強中に、お財布をすられてしまいました。。中の現金は戻ってきませんでしたが、警察署でレポートを書いてもらい、財布購入時のレシートが自宅に残っていたこともあって、購入額の大半が保険で戻ってきました

 

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一つは持っていたい海外旅行保険付帯のクレジットカード

海外旅行保険は、旅行前にネットや旅行代理店、保険代理店、また空港の販売機などで購入するのが一般的です。

一方、その海外旅行傷害保険を無料で取得できる方法があります。それが海外旅行傷害保険付きのクレジットカードを旅行に持参する方法です。

海外旅行傷害保険が付いたクレジットカードは多くありません。中でも、年会費無料で海外旅行傷害保険がついてくるカードは数えるほど

その上で私がおすすめするのが、【エポスカード】楽天カード です。

 

エポスカード・海外旅行傷害保険付帯年会費無料

【エポスカード】は、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯されているカードです。

↓ 見た目はこんな感じ

疾病治療費用 270万円、携行品損害 20万円まで補償

海外旅行で一番現実的に必要になる可能性が高いのが傷害治療費用疾病治療費用

海外旅行中にケガをして、そのケガの治療にかかった費用を支払ってくれるのが傷害治療費用。病気になった場合、その病気の治療にかかった費用を支払ってくれる項目が、疾病治療費用です。

エポスカードでは、疾病治療費用最高270万円まで傷害治療費用が最高200万円まで補償されます。携行品を壊してしまったり盗難にあった場合の携行品損害補償は、最高20万円まで(1旅行・保険期間中の限度額)保険金が支払われます。

 

自動付帯とは?

自動付帯」とは、そのカードを持って旅行しているだけで補償が受けられることを言います。(その一方、「利用付帯」というカードもありますが、それは後述。)

年会費無料にかかわらず、旅行に持って行くだけでこれだけ保障してくれるのはありがたいですよね。私も過去、この海外旅行保険自動付帯が目的でエポスカードを申し込みました。

海外旅行に行くなら、とりあえずでもあった方がいいのがこの【エポスカード】。しかも、最低でも2000円分、条件をクリアすると最大5000円分のマルイなどで使えるエポスポイントがもらえます。

エポスカードの申し込み↓ 

 

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楽天カード・海外旅行保険利用付帯(年会費無料)

もう一つのおすすめが、こちらも年会費無料楽天カード
楽天カードは、海外旅行保険が利用付帯されています。

▼かわいい楽天パンダのカードも

疾病治療費用 200万円、携行品損害 20万円まで補償

疾病治療費用、傷害治療費用ともに、それぞれ最高200万円まで。携行品損害補償については20万円と、エポスカードと同じ内容になっています。

 

利用付帯とは?保険を適応させるには?


楽天カード
は海外旅行保険自動付帯ではなく、利用付帯のカードです。利用付帯とは、そのクレジットカードを旅費の支払いに利用した場合に適用となることを言います。

利用付帯の保険が有効となるには、日本を出国する以前に、下記に該当する旅費を楽天カードで支払っていることが条件になります。

1.自宅から出発空港までの交通費 (公共交通乗用具の運賃)
→自宅から空港までの移動手段(電車・バス・タクシー、地方空港から出発空港まで)のうちの全部、または一部を楽天カードを利用して支払う。出国前であることが条件。(帰国後の空港から自宅への交通費は対象外)

2.海外旅行代金
→旅行代理店で予約した海外パックツアー料金や、渡航先への航空券などを楽天カードを利用して支払う。全額でなく一部でも、出国前であれば対象

私は、空港まで電車か高速バスが多く、その費用をクレジットカードで決済するのが難しかったので、航空券を楽天カードで購入することで上記の条件をクリアしていました。

 

二つのカードを持っている場合、保険金額は合算される(一部除外)

エポスカードによると、他にも海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードを持っている場合、疾病治療費用などの保険金額は合算されるので補償が厚くなります。

ホームページのQ&Aに掲載されていたのがこちら。

質問:他にも海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードを持っていると補償はどのようになりますか?

答え:『お持ちの他のカードに同様の保険が付帯されている場合、傷害死亡・後遺障害の保険金額は合算されません。最も高い保険金額が限度となり、各カードに付帯する保険金額に応じて保険金をお支払いします。傷害死亡・後遺障害以外の保険金額は合算され、各カードに付帯する保険金額に応じて、損害額を按分し、お支払いいたします。』

エポスカード 海外旅行傷害保険についてのQ&A

 

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結論

一番ベストなのがこちら。

エポスカード楽天カード二つとも取得する
楽天カードで旅費の支払いをする
③二つとものカードを旅行へ持っていく

結果:双方のカードの海外旅行保険が適用になる。

・エポスカードは自動付帯。万が一日本を出国してから旅行保険を申し込み忘れたことに気が付いたときでも、お財布にいれて持っているだけで保険が有効に。

エポスカードの申し込みはこちら▼ 

 

楽天カード 利用付帯。楽天カードで旅費の支払いをすることで有効にさせる。

楽天カードの申し込みはこちらから▼

結果、二つ持つことで病治療費用などの保険金額が合算されるので、傷害治療費用(1事故の限度額)470万円まで、疾病治療費用(1疾病の限度額)は400万円までとなり、補償が厚くなります。

※エポスカードの海外旅行傷害保険の詳しい説明はこちら
※楽天カードの海外旅行傷害保険の詳しい説明はこちら

 

更なる補償を希望の方は、個別の海外旅行保険も

保険会社から出ている海外旅行保険では、もっと大きな保険金がついているものが多いので、もっと補償が欲しい!と、心配な方は保険会社の保険も購入されたら安心かな、と思います。

私はクレジットカード付帯の海外旅行保険を持ちながら、保険会社で個別の海外旅行保険を申し込んで旅行することもありました。

 

安全に楽しむために必要なもの

海外旅行保険の他に、ハワイを安全に楽しむために必要なものをあげてみました。

水中に持って入れる防水ケース

ビーチに貴重品を置いたまま海で遊ぶのは盗難に合う可能性があり、とても危険。携帯やレンタカーのキー、現金などが入る防水ケースがあれば、現金や携帯電話を持って海に入ることができるのでビーチに残してきた所持品を心配しなくてすみます。

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感想(679件)

楽天で「防水ケース」で検索すると、色んな商品が出てきます。

子どもにはラッシュガードを

子どもが海で遊ぶ時は、ラッシュガードを着せてあげましょう!特にSPFのついた物で紫外線をしっかり防げるものを選べば、ラッシュガードでカバーされた部分は日焼け止めを塗らなくて良いので、肌にも環境にも良くなります。

関連記事>>>「ハワイでは、珊瑚礁に有害な成分を含む日焼け止めの販売が禁止に。2021年開始

楽天のランキングには、かわいいキッズ・ジュニア用ラッシュガードがたくさん出ています↓

ぜひ、安全に楽しいハワイ旅行をお過ごしください!

 

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