ハワイの移動遊園地はまるで映画のような世界!夏限定で子ども連れにもおすすめ

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※2018年6月更新

先日、ハワイの移動遊園地にに行ってきたのでカーニバルについて紹介したいと思います!

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アメリカの移動遊園地とは?

アメリカの移動遊園地は、英語でカーニバルと呼ばれており、 一年に数回ハワイの各地で開催されてます。

ハワイ カーニバル 遊園地
チャージ式のパスに入金し、乗り物にのる度機械にかざして支払う

ハワイには遊園地やテーマパークがないため、人々はこのカーニバルがジェットコースターなどの乗り物にのるチャンスなのです。

今回訪れた『50th State Fair』(フィフティーステイトフェア)は、5月末から約1ヶ月間、毎週末開催されるので、旅行でハワイに来られる方も訪れるチャンスがあります。

場所は、週末にスワップアンドミートが行われるアロハスタジアムの駐車場です。

 

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ネオンが眩しい、アメリカのドラマのような世界♡

ハワイ 遊園地 カーニバル
夕方4時開園。しばらくするとネオンが輝きだす

日本の混んでいる遊園地が苦手で、10年以上こういった場所に行っていなかったのですが、眩しいほどの光とネオン、そして乗り物から鳴り響く大音量の音楽に、子供のように興奮してしまいました!

乗り物は本格的な絶叫系から小さい子も遊べそうなスライダーや車のカートなどもありました。

ハワイ 遊園地 カーニバル

ハワイ カーニバル 遊園地

ハワイ 遊園地 カーニバル

 

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ゲームコーナーは素朴で懐かしい昭和な雰囲気

それから色んなゲームがたくさん並んでいました。

ハワイ カーニバル 遊園地
ミルク瓶にボールを投げ入れる、というシンプルなゲーム

どれもちょっと懐かしい雰囲気の素朴なゲームばかり。

彼がこの帽子が欲しいと言いだし、このゲームをすることに。

ハワイ カーニバル 遊園地

手前のレバーの先から勢い良く出る水を、奥の壁の小さな穴めがけて発射し、水が穴の中に入るとぬいぐるみを乗せた台が上に上がっていく仕組み。他の参加者と同時に一斉にスタートし、一番早く台が天井に届いた人が勝ちというシンプルなゲームです!

結果は、2回目の挑戦で1番になりゲット!
いらね~、家の景観を崩すだけやん!
と思っていましたが、途中から雨が降ってきたので雨よけにはなってくれました。笑

 

カーニバルでローカルフードを楽しむ

遊んだらお腹がすくもの!カーニバルには色んなフードベンダーが並んでいます。おいしい匂いにつられて色々食べてみました。

フィリピーノ料理

まずは、こちらフィリピーノ料理の屋台。

ハワイにはたくさんのフィリピン系アメリカ人がいます。ハワイで一番大きな民族グループはフィリピン系というのは知っていましたか?ハワイでは英語の次に話す人が多い言語は、フィリピンのタガログ語という統計があります。

ということもあり、ハワイのセブンイレブンではフィリピーノフードが並んでいる程、ハワイでは一般的な食べ物です。

お店の前では、フリフリチキンかと思えばポーク(豚肉)が焼かれていました。

ハワイ 遊園地 カーニバル
フリフリチキンならぬフリフリポーク

 

お店のアンティ(おばちゃん)がハエはたきでサンプルを守っています

選んだこちらのプレートは左手にあるのが、皮がカリッと焼かれた豚肉に玉ねぎ、トマトを、青ねぎを合えたもの。奥はフィリピーンの麺料理パンシット。

フィリピーノフードのプレートランチ ($15くらい)

フィリピン料理はお酢をよく使うのが特徴。お酢と甘いパイナップルのような味がするソースがついてきます。特に豚肉のカリカリの皮がおいしく、野菜も取れたので満足。

 

タイ料理

デザートにはタイ料理のフードトラックから、めちゃくちゃ大好きなスティッキーライスマンゴーを買いました!スティッキー(sticky)とは、「ねばねばした」という意味で、もち米のような粘り気のあるお米の上にマンゴーと、ココナッツミルクがかかっています!

タイのおやつ:スティッキーライスマンゴー

感覚的にはおはぎをあんこではなくフルーツにした感じ。笑
のんびりできてこそ、ファーマーズマーケット。ローカルがKCCよりカカアコをおすすめする理由」の記事でも書きましたが、カカアコのファーマーズマーケットでも販売しているテナントがあるのでぜひ行ってみてください。

 

ハワイアン料理

それからハワイアン料理のプレートも買い、持ち帰りました。

ハワイアンフードのプレートランチ

左手前の黒ぽく見えるものは、ポークラウラウ。黒ぽく見えるものはタロイモの葉で、中に豚肉が包まれ、蒸し焼きにしたハワイアンの料理です。

真ん中の赤いものは、ロミサーモン。細かくしたトマトとサーモンを塩で味付けしています。私はこれが大好き。

右奥は、カルーアポーク。こちらも豚肉を蒸したもの。こちらもシーソルトで味付けするだけの簡単レシピなので、家庭でもポークとキャベツをほりこんでスロークッカーで簡単に調理できます。

ガーリックシュリンプは「ハワイアン料理」とは言わない

ところで、「ハワイアン料理ってガーリックシュリンプとかじゃないの?」って思っていますか?

昔、私も勘違いしていましたが、ガーリックシュリンプやシェイブアイスはローカル料理ではあるけれど、ハワイアン料理ではありません。ハワイで料理や人に対して『ハワイアン』と言うとき、ほとんどの場合、ハワイ民族のことをさしています。

ハワイには、ハワイ系(民族)、アジア系、白人、黒人といろんな人種の人が住んでいます。『ハワイアン』というのは、ハワイ系民族の人やその文化のことを挿しているので、ハワイで生まれた人全員を『ハワイアン』とは言わないのです。

 

アメリカン料理

ハワイはアメリカですので、もちろんアメリカンフードも!

私たちはコーンドッグを買いました。コーンドッグは日本で言うところのアメリカンドッグです。アメリカではアメリカンドッグとは言わないそうなので、ご注意ください。

 

カーニバルに関する情報

50th State Fairは2018年7月29-30日の週末まで開催されています。
詳しい情報はアロハスタジアムのホームページからご覧ください。

映画や、ミュージックビデオで見て実は密かに憧れていたカーニバル!

今回実際に体験できて、また一つアメリカの文化を知ることができました。
ちなみに50th State Fairの名前は、ハワイがアメリカの全50州のうち、50番目にアメリカの州となったことに由来しているそうです!

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