カカアコの新しいダウントゥアースをレポート!お土産に嬉しいエコバッグも!

   
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ハワイ生まれの健康志向なスーパーマーケット

先日、2018年4月28日(金)、ナチュラルフード・ストア 『ダウントゥアース (Down to Earth)』の州内6店舗目のカカアコ店がオープンしたので行ってきました!

ホールフーズが、アメリカ本土発の健康志向なスーパーマーケットなのに対し、ダウントゥアース (Down to Earth)は、1977年マウイ島で生まれたハワイ地元のスーパーマーケットです。

Down to Earth の英語の意味は?
down to earth とは人の性格を表す言葉で、地に足の着いた現実的な分別のある、などという意味で、ほめ言葉として使われます。

ちなみにホールフーズは、健康志向で体に良いものだけを取り揃えたお店ですが、商品の価格が一般と比較して高いので、「ここで買い物をすると、お給料の全部を使ってしまうよ」という意味で、『ホールペイチェック』(ホール=全部、ペイチェック=給料)と呼ばれているとか。。

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デリが豊富なカカアコ店!イートインも可能

カカアコ店の特徴は、デリ&フードの種類が豊富であること!

デリコーナー(サラダ)
デリコーナー(ホットミールコーナー)

重量売りのデリコーナーには日本ではなかなか見かけないような食材や味付けがされたフードが並び、毎回新しい発見があります。

デリ以外にも、オーダー毎に作るピザやハンバーガーなどもありました。店内奥に、イートインコーナーもあるので、買ってその場で食べることも出来ます。

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チアシードやゴジベリーなど…スーパーフードも!

ダウントゥアースはヘルシーな商品を中心に展開しているので、人気のグラノーラや、スーパーフード、話題のコンブチャなど豊富な種類が揃っています。

スーパーフード
グラノーラやアーモンドミルク

ダウントゥアースオリジナルのエコバッグはお土産に

店内を入ってすぐのところには、お土産にもよさそうなエコバッグが並んでいます。ヘザーブラウンのアート入りのバッグもありました。

エコバッグ

このダウントゥアースのロゴ入りの麻のバッグが特にかわいい!

ダウントゥアース ロゴ入りエコバッグ

ちなみにハワイのスーパーマーケットでは、ビニール袋の配布が禁止されており紙袋、もしくは繰り返し利用可能な強度の高い袋に商品を入れてくれるか(タイムズやセーフウェイ、ABCストアがこのパターン)、袋1枚につき10セント程チャージされるか(ドンキホーテなど)のどちらかです。

エコバッグを持参すると袋代を数セントですが、差し引いてくれるところもあるのでエコバッグ持参でお買い物するのがおすすめ。

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私のおすすめ3品!

デリコーナーの『ポノパープルポテトサラダ(PONO PURPLE POTATE SALAD)』と、『豆腐海苔ロールTofu Nori Roll』。

先日とあるイベントに行った際、ダウントゥアースのブースでサンプルをもらって食べて、すごくおいしかったのでお店で買おうと決めていました。

普通のポテトサラダとは一味もふた味も違う、自然な甘みがおいしいポテトサラダ。

Tofu Nori Rolls

豆腐海苔ロールは、細かくみじん切りされたパプリカやセロリなどの野菜に、マヨネーズ、しょうゆなどで味付けされた豆腐にニュートリショナルイーストというスーパーフードを加えたという、ダウントゥアースらしい健康的なメニューです。初めて食べたとき、豆腐とはわからなかったほど、食感も味も新感覚でとってもおいしかったです。

牛のパッケージもかわいい♡

そして、今回買ってはまったのが、『ブラウンカウ(Brown Cow)』のヨーグルト、メープルフレーバー。なめらかなヨーグルトの上に、濃厚でもっちりしたクリームの層が絶品。ヨーグルトのメープル味ってどんな!?と思ったんですが、ほんのり口に広がるメープルの味が最高!

牛乳が高いハワイで、不足しがちな乳成分をオーガニックな製品で取得できるのも嬉しい。小さいサイズもあるので、旅行中のホテルルームでの朝ごはんにもおすすめです★

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1時間無料の駐車場完備

車で来る方は、お店と同じ建物にある「keauhou公営駐車場」1時間無料で駐車できます。また、ダウントゥアースでお買い物をし、レジでバリデーションのチケットをもらうと2時間無料で駐車できます

駐車場は、ポフカイナストリート(Pohukaina Stに面したところに入り口があります。

パーキングについては詳しくはこちらから→ Down to Earth Kakaako店 ページ
メーター付のストリートパーキングも近辺にあります。

店舗の上は、市のハウジングプログラムによるアパートメント

ホノルル市の低~中所得世帯向け

ちなみに、このDown to Earthの入る建物の上はkeauhou Laneという、入居に収入制限のある募集型のアパートメントになっています。こちらは、ホノルル市における世帯収入データの中央値に対して80%までの収入世帯、そして中央値に対して100%まで(つまり中央値以下)までの収入世帯が対象になっています。

世帯人数によって制限となる世帯年収が変わります。こちらがその表。

http://www.keauhoulane.com/#apply-nowより

例えば夫婦二人世帯の場合、二人合わせた収入が$66,960以下の場合、世帯年収が年収中央値の80%以下のグループとして、このアパートメントに応募することができます。

家賃は世帯年収によって2パターン

80%と100%と二つの基準があるのは、それぞれ家賃に差があるため。こちらが家賃表。

KeauhouLane_2018Income+requirements_rent.pdfより

表にある Studio (スタジオ)とはいわゆるワンルームのことです。

世帯年収が中央値に対して80%以下の夫婦二人世帯が、1ベッドルームの部屋を借りると、 $1,372となります。

各部屋の広さはスタジオルームが約28平米~、1ベッドルームが約42平米~、2ベッドルームが約69平米~です。日本の都市部よりやや広い?

市の介入により、市場価格より安めの家賃設定。設備は全て新品、開発の進むカカアコのど真ん中、アラモアナセンターにもビーチにも近い、共有スペースにはロビールームやBBQできるスペースもある。めちゃくちゃ良い条件だと思います。

にしても、単身で収入$7300(約700万円)で、ホノルルの中流に当たるっていうことは、稼ぐ人はめちゃくちゃ稼いでるんですね。。ですが、一般市民にとってはありがたいプログラムです。

 

Down to Earthから話がそれましたが、最後はハワイの不動産事情、市民の住宅難について少し語ってみました。ハワイに来て一番驚いたのが、住宅価格の高さ。普段の食費なども比較的高いと思いますが絶対金額が小さいのでそこまで痛手ではないにしろ、家賃の高さ、特に住宅購入費の高さには身震いします。笑

オアフ島で一軒屋を購入するには1億円近くします。戦時中の1940年代に建てられた中古のお家でも、日本円にして7000万以上するのも普通。びっくりですよね。

このことについてはまた書いていきたいと思います!

同時期にワード・カカアコエリアにオープンしたホールフーズ クイーンズ店については下記の記事をご覧ください。

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