ハワイで初めての病院(皮膚科)へ。予約や処方箋、日本とアメリカの違いなど。

ハワイに来て1年半。

日本では特に冬、風邪や熱でちょくちょく病院に行っていましたが、ハワイで1年半もの間、病院に行くほどの体調不良がなかったのは、やっぱり一年を通して暖かいハワイの気候の良さのおかげ。寒い冬がないというだけで、風邪を引く機会はグンと減りました

ですが、1年半を過ぎた最近、皮膚に謎のかゆみが出て、我慢の限界・・。

アメリカでかゆみが出たらこれ!というポピュラーな塗り薬 Cortizone 10やアジア諸国で人気と言われる謎の緑のオイル(台湾、ベトナム、シンガポール、タイあたりで誰もが持っているオイルらしい…ご存知の方いますか?)を試したけれど全然効いてこないので、いよいよ病院の予約を取ることに。

アメリカで代表的な痒み止めの薬、Cortizone 10
謎の緑のオイルEAGLE BRANDの「風油精」。アジア諸国では有名らしい。。
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アメリカ(ハワイ)でお医者さんを探す方法

アメリカで予防接種以外の理由で病院に行くのは初めてで、緊張する、、!

インターネットで検索+yelpでレビューの確認

ハワイには日本人のお医者さんも多くいらっしゃいますが、皮膚科の専門医は見つけられなかったので、彼が見つけてくれた地元の皮膚科に行くことに。(ホームページに日本人的な名前の先生の名前があったので、もしかしたら、日本語も話せるのかも…?!と小さな期待をよせていました。。)

今回は彼が見つけてくれましたが、まずはインターネットで皮膚科「Dermatology」に、「Oahu」など地域をかけて検索。

ヒットしたいくつか皮膚科のホームページを見て、立地、営業時間、適用の保険を確認。その皮膚科に行ってみようかなと思ったら、yelpでその医院のレビューや評価を確認。評判が良さそうで、行くことに決めたら電話で予約を取ります。

yelpはあらゆるサービスのレビュー投稿サイト・アプリ
yelpは、レストランから病院、業者など、あらゆるサービスのレビューを投稿・閲覧できるウェブサイト。アプリもあります。アメリカ生活で、できるだけ「はずれ」を無くサービスを受けたい時に便利なサイト。

電話予約に必要な項目

まず、診察の予約を取りたい旨を伝えます。ここで必ず、新しい患者であることを伝えるのをお忘れなく。新しい患者は、通常の患者と枠が違うようです。

下記のような質問を受けるので用意しておきましょう。

・名前、生年月日、住所、電話番号

・保険の種類、保険のサブスクライバー(契約者)は誰か、サブスクライバーの名前、誕生日

・診察を受けたい病状

これらを聞かれて答えて、アポ日時の予約を取って完了。

アポ当日は、

・新規患者は記入項目があるので少し早く行くこと

・写真付のID(アメリカの州発行のIDやパスポートなど)

・保険のカード

を持ってくるように言われます。私の場合、月曜に電話して最短で木曜日の予約となりました。

新規患者登録フォームを記入、必要な英単語を確認

皮膚科(や、その他のお医者さんでも)のホームページで、新規患者向けの登録フォームをダウンロード、記入できるようになっているところも多いので、病院にいく前に書いていっても良いかも。

そのフォームで、現在や過去の症状についてチェック形式で申告するようになっているので、記入しながら自分の現在の状況を表している単語をチェックしていきます。もちろん辞書を使いながら!

私なら皮膚の痒みと、湿疹のようなものだったので、Eczema(湿疹)、Rash(皮膚湿疹)などのワードをピックアップ。それからとにかくかゆかったので、itchy skin(かゆみ肌)に尽きる。。。。

この新規患者向けの登録フォームで日本と違うなぁと思ったのは、自分の人種にチェックをつけることと、プライマリーランゲージ(第一言語)を記入する欄があったことかな。それから、どこのドラッグストア・薬局で薬を受け取りたいかを記入します。

 

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診察当日

受付で『チェックイン』

当日、診察時間の30分前に到着。

病院でもホテルのように、チェックイン(来たことをレセプショニストに告げる)チェックアウト(お金を払って後にする)という言葉を使うのが新鮮。受付でCan I check-in?、と言うと名前を聞かれます。

そして新規患者向けの登録フォームを記入。医療単語の連発なので、家でネットで検索しながらのほうが圧倒的に楽です。

ドキドキしながら待つこと約1時間。。人気のお医者さんのようで次々と人が入ってきます。予約時間の30分後に呼ばれました。

問診

お医者さんの前に看護士さんによる小さなカウンセリングがあり、今日の病状などを伝えます。

その後、記録として写真を撮りたいので良いですか?と聞かれ、私は患部の写真を撮るんだと思い、「Okay、では今服脱いだら良いですか?」って聞いたら、なんと顔写真を撮るということでした。。笑 めっちゃ恥ずかしい!w

その後、お医者さんが入って来られます。

まず、初めましての “Nice to meet you! 調子どう?” みたいな、明るいで明るく 挨拶されたことにやや面食らう(良い意味で)。ちなみに英語の先生でした。

日本でのお医者さんと言えば、特に挨拶はなく、いきなり「今日はどうされましたか?」と始まり、人と人とのコミュニケーションと言うよりも「医者と患者」の形式的なコミュニケーションだけだったので、このアメリカの人と人とのコミュニケーションって良いなぁ~と思いました!

病状に付いて説明し、Cortizone 10を使ったけど全然効いていないことなどを伝えると、2種類の薬を出すので情報を薬局に送っておこと、4週間後にもう一度きてね~ということで終了。

支払いと処方せん

その後、受付でお金を払って次の予約をし、check out。今回は$16でした。ホッ・・まぁ毎月の高い高い保険料を払っているので。。

薬の処方せんについては、紙でもらうことはなく自分で決めたドラッグストア・薬局に医院から直接、情報が送られます。日本では、処方せんを持っていればどこの薬局でもアポなしに訪れ、薬を購入できることが多いですが、アメリカ(ハワイ)では自分が決めた薬局で準備された薬を取りに行くかたちです。

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薬局でお薬を受け取る

薬局でお薬を受け取ります。名前だけ伝えると、用意してくれていた薬をもらって支払い。今回は、保険不適用のお薬が一つあり$17程。ロングスの薬局は、一般向けのドラッグストアだけでなく薬局自体も24時間営業しているようなので便利です。

こんな感じでした!行くまでは英語の不安もありましたが、今回は特に難しい言葉は必要なかったので、我慢せずにもっと早くこればよかったと思いました。

来週はコンタクトレンズ購入のために眼科に行くのでそちらもまたブログに残したいと思います!

 

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