ハワイに住む良さ – ハワイに来て4ヵ月の頃の気持ち –


もう少しでハワイに来て4か月になります。私のインターン期間は18か月なので残り14か月。この4か月あっという間だったので、14か月もあっという間に過ぎていくのかな。

ハワイで会う日本人の人の多くは、ハワイが好きでハワイに来た人が多いですが私はアメリカに行きたくて、他の都市も検討しながらその中からハワイを選びました。結果、今はここを選んで本当によかったと感じています。

そこで、私が現在感じる ハワイに住む良さを3つあげたい と思います!

自然の美しさ

ダイアモンドヘッドからの景色

これはハワイに来たことのある人であれば、青い海、空、美しいサンセットを見て誰も感じることでしょう。ただ、旅行という非日常の中ではなく、その 美しさが日常の一つであるという事 に幸せを感じます。嫌な事があった時、すぐそこのビーチに行けば美しいサンセットに心が癒されます。朝起きて、力強いサンライズが海から登ってくる景色に毎日心が動かされ、励まされます。 美しい自然の中で日常を過ごせることが、こんなに心身共に良かったのか と気づきました。

 

人、価値観の多様性

ホノルル チャイナタウンの一角

『多様性』、これが一番日本と違う点だと思います。日本の社会は良くも悪くも、多くの人が、社会の『普通』からはずれることをタブーとして生きているような気がします。『普通○○だよね~』って言われることが好きではない私は、自分の思うように生きたいと思う反面、『世の中の普通』に合わせたほうがいいのか、という葛藤がありました。

ハワイに来て思うことは、『普通』などという基準を持つことができないくらい、さまざまな人がいるということ。何か違うところがあっても『人それぞれ』という考えがあり、非難されることはほぼ無いように思います

ハワイに住んでいる人は、人種もさまざま、家庭での言語だってさまざま、生まれた国もさまざま。異なる文化を持つ人々が、暮らしています。また、ゲイでもレズビアンでも特別視されることもありません。『この年齢はこうあるべき!』みたいなメディアからの押し付けもない。色んな文化が混在するハワイは、 『人それぞれ』  自分らしくいれる気 がします。

 

リラックスした生活、人々。

ハワイには、無理をしないで良いライフスタイルがあるように感じます。人々もリラックスしていて、競うような雰囲気もありません。人口100万に程度の小さな島だからかな。また、一年中心地が良い気候や美しい自然を人々の性格に影響をしているのは明らかなよう。一年心地が良い気候が続き、嵐が来たって一日もすればきれいな太陽が見える。辛い冬も、暑くて死にそうな夏もない。こ ういった気候が人々をリラックスさせているのは間違いない。そして、海や山からの癒しの力を自然のうちにもらっているのかなと思います。

あとは、なんと言ってもサーフィン。これがなければハワイには来ていなかった。一年中、暖かい海でウェットスーツも着ずにサーフィンできるのは、サーファーにとってハワイはパラダイスです♡

これからも、素晴らしさ自分なりの形で私も伝えられたらなぁと思います!


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